2010年03月08日

出動!















重機を積んで出動です  

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2009年08月31日

ベタ基礎一体打ち

F様邸

養生期間は別にして

六日目に型枠バラシ

七日目に周囲の整地及び玄関ポーチと勝手口施工

で完成です。

特別建物が大きくないかぎり、雨無しで、実働七~九日間位です。

最後には基礎自主検査を行い、精度のチェックを行います。

結果は報告いたします。

高低差は二~三ミリ以内、対角は五ミリ前後で納めます。



ベタ基礎一体打ちですのでコンクリートの打ち継ぎがありません

よって、巾木(基礎の外周部分)はモルタル等で仕上げなくても、

コンクリート打ち放しで十分見れると思いますicon02

また、私達もそのつもりで仕上げておりますicon31















  

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2009年08月28日

一体型枠

F様邸

ベタ基礎一体打ちの型枠組



中に組んである型枠は全て浮かせて組んであります。

そうすることによって、ベース(土間の部分)と立ち上がり部分が

一体でつながって、コンクリートの継ぎ目がなくなります。

継ぎ目がないのですから、やはり丈夫ですよねicon01



四日目、型枠組

五日目、コンクリート打ちですicon26


  

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2009年08月26日

直角を見る

F様邸

トランシットという機械で建物の位置を線にしてだします。

先日打った、捨コンクリートの上に



ミリ単位で出していきますicon31

その後、外周の型枠を組み、鉄筋組終了

ここまで三日間です



基礎検査は設計事務所様、JIO様、工務店様の三社共に合格です。



  

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2009年08月22日

ベタ基礎一体打ち

F様邸

ベタ基礎一体打ち 基礎工事入っていきます

まず、建物の位置を出してユンボで掘っていきます。

コンクリートリサイクルを敷いて



プレートという機械で転圧(締め固める)します。



建物外周部に捨コンクリートを打って一日目終了です



  

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2009年06月08日

ちゃんと浮いてる?

店舗の基礎工事です。

型枠が浮いてるのが分かるでしょうか?

これがベタ基礎一体打ちです。

こちらもコンクリートを流していきますicon31

  

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2009年04月01日

続編・・11 基礎最終回

基礎工事の続編、最終回です。

基礎工事が終わると、我社は基礎の自主検査を行います。

①基礎の高低差・・先日も綴ったように最大で三ミリ以内に納まっているか

②対角・・いわゆる基礎が、きちんと直角にできているか

図面通りに寸法等、きちんとでいているか

仕上がり具合はどうか等々、いくつかのチェックを行います。

①、②はチェック寸法を図面に書いて、常にお客様に提出しています。

それと共に工程写真も自社で撮り、提出しております。

着工時に高さと位置だけ確認していただければ、あとは責任を持って施工いたします。

私達が現場で作業している以上、お客様には負担はかけません。

安心と信頼もいっしょに提供していきたいと思っています。

見積もり無料!お気軽にご連絡ください!お待ちいたしておりますicon02






  

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2009年03月31日

続編・・10

基礎工事の続編です。

型枠をバラシた後は基礎の周囲の整地及び、玄関ポーチや勝手口の施工です。

基礎と縁が切れる可能性のある場所にはもちろん、差筋アンカーを打ちます。

差筋アンカーとは簡単に言えばコンクリートに打ち込む鉄筋ですicon01

ポーチや勝手口もまた、後工程のタイル屋さんや左官屋さんに負担がかからないように

タイル割りや下地としてしっかりと

また、仕上げる前の下地であっても見栄えの悪いものにはしないように施工しますicon31

そして、我社は最後に基礎工事の自主検査を行います。







  

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2009年03月30日

続編・・9

基礎工事の続編です。

基礎工事も最終段階に入ってまいりました。

昨日も綴った外周の基礎の肌の件で続きを・・

何故、そこまでこだわるか・・

外周の基礎の立ち上がり部分を建築用語で巾木といいます。

その巾木を仕上げなくてもいいように

お施主様やお客様に負担がかからないように

私達の技術や気遣い一つでコストや工期を少しでも軽減できるのなら

という思いで作っていますicon01

技術や気遣いというのは自分たちが進歩できることであり、お金は一切かからないですからねicon02





  

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2009年03月29日

続編・・8

基礎工事の続編です。

養生期間を置いた後にいよいよ型枠バラシです。

さすがにこの時はドキドキしますねicon20

私が、まず目を向けるところは基礎の外周部の肌です

実はコンクリートを打設する際に、外周部だけですが、エア抜きの作業もしております。

これがまた手間のかかる作業でして・・・

とにかく、最初は肌!

基礎工事、いろいろありますが、私はまずこれに目が行きますicon02



  

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2009年03月28日

続編・・7

基礎工事続編です。

コンクリート打設後、その日のうちにレベラーを流します。

レベラーとは基礎の天端、いわゆる基礎の一番上部、土台の乗る部分を

平らにするために流す、セメントみたいなものです。icon01

昔は天端モルタルといって、基礎の天端にモルタルを塗る施工方法がほとんどでしたが、

現在は逆にほとんどがレベラー施工だと思われます。

安価で施工性も良く、強度があり、精度も良いと、良いことづくしだからですねicon02

もちろん、精度は流す技術にもよりますが・・・

私たちはこれもまたミリ単位、高低差は最大で三ミリ以内に確実に抑えますicon31


  

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2009年03月27日

続編・・6

基礎工事の続編です。

型枠組が終了後、いよいよコンクリートの打設です。

コンクリートの流し込みは私達、基礎工事業者にとっては一大イベントですicon01

お祭りみたいなものですねicon02

住宅の工事で大工さんで言えば上棟みたいなものかな・・・?icon02

これも神経を使いながらの作業です。

神経ピリピリとがらせて作業しているので、かなり空気張り詰めてますicon20

終わった時は一種の達成感がありますicon01

後は型枠を脱型するときのドキドキ感がありますicon06

基礎工事が綺麗にできていますように・・・



  

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2009年03月26日

続編・・5

住宅基礎工事の続編です

鉄筋工事が終わると、立ち上がりの型枠組です。

ベース,立ち上がり一体打ちなのでコンクリートの打ち継ぎがなく、かなり丈夫です!icon01

型枠組が真っ直ぐ通っているか

対角寸法は間違いないか

昨日も綴った、鉄筋のかぶり厚は良いか

アンカーセット寸法は間違い無いか

これもまた完璧に近づけるよう日々努力しています。icon31

当たり前のことですが、通りや対角は常にミリ単位の精度を自分たちに課しています。

基礎工事はコンクリートを流す前段階、鉄筋,型枠等がかなり重要な部分を占めています。

コンクリートを流してからでは直せることも直せなくなってしまうからです。

時代は流れ、技術は進歩し、常により良い物が求められています。

それに必死に付いて行かねばicon26icon20









  

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2009年03月25日

続編・・4

基礎工事の中の鉄筋組もなかなか手間のかかる仕事ですicon01

鉄筋の太さ、間隔、組み方が図面通りにきちんと施工されているか

かぶり厚がきちんととれているか
(かぶり厚とは簡単に言えばコンクリートの真ん中にきちんと入っているか)

等々、チェックするポイントはたくさんありますicon33

設計事務所さんや、いろんな検査機構の検査もクリアしなければいけません。

私たちは、検査で指摘されることが無いように完璧に作ることを常に心がけてますicon31

基礎工事に対してのお客様の不安や心配を無くすことが我々、物を作る職人の努めだと思ってますicon33

我々基礎屋は特に地面の中やコンクリートの中に入ってしまうもの、つまり見えなくなってしまうものを作ることが多いので、
「信用、信頼」だけは絶対に欠かせないものであります。icon31



  

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2009年03月24日

続編・・3

今日も天気の良い一日で、仕事もはかどります!


墨出しといって、建物の位置を正確に出した後は外周の型枠組です。

型枠とは簡単に言えばコンクリートが流れないようにする枠組みのことです。

そしてこれから鉄筋組(人間で言うと骨の部分ですね!)が始まります!


  

Posted by ベース・ワイ at 20:11Comments(0)TrackBack(0)基礎工事の流れ

2009年03月23日

続編・・2

こんばんは!

さっそく昨日の続きを

掘削の後は砕石敷き

当社のお客様はほとんどがコンクリートリサイクルが多いですicon01

コンクリートリサイクルとは解体などで出たコンクリートを砕いてできたものです。

安価でリサイクル製品ということでエコですねicon02

そして、建物外周部に捨てコンクリートを打ちます。

文字通り捨てるコンクリート、建物の位置を線にして正確に出す為の平らに打つコンクリートです。



そして、当社が遣り方を行わない理由・・・

トランシットという測量機器でミリ単位の正確な位置を出していきます。

位置、高ささえ指示していただければ、当社で責任をもって施工していきます。icon02  

Posted by ベース・ワイ at 20:07Comments(0)TrackBack(0)基礎工事の流れ

2009年03月22日

今日は・・・

あいにくの雨icon13

子供達と家でまったり・・・

たまにはいいですねicon23

ところで、本日から基礎工事の施工の説明をしていきたいと思います。

まず、一般的に行う遣り方は当社は行いません。

建物の位置を石灰で出したらすぐに掘削開始です。

遣り方の手間は省きます!

  

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